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犬の病気

犬のミレアの下痢、血便、嘔吐は腸炎だった

投稿日:24/05/2015 更新日:

パピヨンのミレアの下痢、血便、嘔吐は腸炎だった

mirea

ミレアの下痢、血便、嘔吐は改善しないまま5日目を迎え、とても心配になりました。

2日前に撮ったレントゲンからは異常が見えないこと、熱がないこと、さほどぐったりしていないことから先生はあまりひどい状態ではないと思っているようでした。


しかし感染症や膵臓の異常も考えられることから血液検査をすることにしました。

私も3度目の血便なのでレントゲンや血液検査をしていただいて内臓の病気の有無を知ることは安心感につながるのでしていただいたほうが良いと思っていました。


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検査の結果パピヨンのミレアの下痢、血便、嘔吐は腸炎だった

血液検査の結果は肝臓機能、膵臓機能、糖尿などすべて異常がなく感染症にもかかっていないようでしたが、化膿菌の数値がかなり高く腸炎ということでした。

膵臓に異常がなかったことは安心ですが、血便はかなりひどい状態のままですので、何とか治療をしていただかなくてはなりません。


先生がおっしゃるには、昔は絶食で治したようですが、腸が弱ったしまうことから食べながら治す方向になっているということでした。

私もネット検索などから絶食で治すということは知っていましたが、犬の病気も治療方法が変わっていることを新ためて知りました。

人間の病気も、安静期間が短くすぐに歩いて食事を摂るような治療になっていますが、犬の病気も同じなのだと思いました。


時間はかかるということですが食べながら治すことにして、注射をしていただき腸の薬2種類をいただいてきましたが、我が家の犬は腸にやさしい療養食を食べないので困りますが、いつも食べているデビフの缶詰を回数を多くして少しずつ食べさせることにしました。

卵が大好きなので卵を加えて、硬いドックフードは休むことにしました。


薬を飲ませるのが大変だった

娘のところのミニチュアダックスは餌の上に錠剤でも粉薬でも載せておくだけで気にする風もなく薬ごと食べてしまうのですが、我が家の犬は餌にませてしまうと食べないことがあるのでえさに混ぜることが出来ません。

粉薬は手に付けてなめさせることにして、錠剤は砕いてなめさせるようにしています。

2匹いるのでよほど気を付けていないと片方の犬が食べてしまうという危険もはらんでいますので、えさに混ぜられない1つの要因にもなっています。


粉薬と錠剤をいただいたのですが、いつもでしたら粉末は指に付けてなめさせ、錠剤は砕いて粉にして舐めさせるのですが、今回の錠剤の薬はむせるようにしてなめてもくれません。

大好きな卵に砕いて混ぜましたら、卵は食べたそうにしていますが、どのように嫌なのか食べようともしないのです。


そうかといってもまだ血便が治らないので、薬は飲ませなければなりません。

私が抱っこをして夫に口の中に無理に入れてもらいましたら、噛んだことのない犬がかみそうな勢いで怒ります。

夫にだっこしてもらい私が犬の口に薬を入れようとすると、暴れて抱っこから逃げようともがくのでどうにもなりません。


私に従順な犬ですので私が抱っこしてなだめたりすかしたりしながら、やっとの思いで薬を口の中に入れましたが、その薬を飲むことは想像以上に苦しいようです。

しばらくは飲み続けなければならない薬ですし、1週間分いただいてきているので、今後のことが思いやられますが犬と一緒に頑張らなければならないようです。


薬が効き始めたのか血便ではあるが改善した

昨日までは、流れるような便に鮮血が混じっていましたが、柔らかいものの形のある便に少し血が混じっているという感じにまで改善してきたので、心配がやっと薄らぎました。


感染症ではないのでナナには影響がなく、元気なナナは散歩に行きたくてうずうずしているので、今日も夫がナナだけを連れ出しました。

ミレアも行きたそうにしていましたが、自分の状態がわかるのか私が抱っこをするとおとなしく待っていました。

ミレアは私にべったりで私がいれば何もいらないという風なので、どちらの犬も可愛いことには変わりがありませんが、より可愛く感じてしまいます。

今も私の足元でじっと寝ているミレアの回復を願うばかりです。




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