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重症筋無力症

パピヨン犬の重症筋無力症-発病から3年半、おしっこの回数が減って心配

投稿日:20/09/2015 更新日:

パピヨン犬の重症筋無力症-発病から3年半悪化しているように見える

パピヨンのナナは重症筋無力症と診断されて3年半が過ぎ、治ったのではないかと思えるほど元気になっていたが、2カ月くらい前から徐々に元気がなくなってきました。

「MRI」の検査を受けた時に、脳室拡張があり、水頭症が発病するかもしれないと聞いていたので、現時点ではどちらの症状か分からない状態です。


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パピヨン犬の重症筋無力症-発病から3年半、おしっこの回数が減って心配

重症筋無力症と診断された時点で、ステロイドと重症筋無力症の薬「抗コリンエステラーゼ剤」を飲んでいましたが、ステロイドは飲まないでも済むようになっていましたし、重症筋無力症の薬「抗コリンエステラーゼ剤」も最初の半分程度になり治ったように元気になっていました。


それが3年半も過ぎた今頃になって、1週間に1度くらい朝ご飯を食べないと思うと調子が悪くなるという事を繰り返すようになってきました。

そして、10日くらい前からおしっこを我慢するようになり、1日1回という事も珍しくなくなりました。


お医者さんは、もしかしたら重症筋無力症のために筋力が弱っておしっこが出にくくなったことも考えられるという事で、重症筋無力症の薬「抗コリンエステラーゼ剤」を最初の量に戻してみることにしました。

体調が悪いときは、朝ご飯を食べず、抱っこをせがむようになり、息が荒くなるのですぐにステロイド剤を飲ませるとほとんど夕方には元気になり夕ご飯は食べるのですが、一番心配なのはおしっこが出ないことです。


体調が悪いときは散歩に連れて行ってもおしっこをしない時がありますが、決まった場所に流れるくらいたくさんのおしっこをすることもあります。

小さなときから、雨や飼い主の体調が悪い時に備えるように、家でおしっこもうんちもできるようにしつけていたので、それまではトイレシートを何度も取り換えるくらいおしっこをしたのですが、今はもう一頭のミレアだけしかしないので量が全然違います。


今年は大雨が多く、散歩に連れていけない日もあり、そのような時は1日くらいためてしまうことがあって本当に困ってしまいました。

散歩でおしっこをする場所は決まっていて、かなり遠くまで行かないとしないので家の外に出せばよいというわけにもいかないのはとても大変です。


困ってしまって、車で連れて行ってさせようとしても元気がない時や気が向かない時は帰ると言っておしっこをしようともしません。

留守番の時はサークルに入れていきますがその中のトイレにミレアは何度もしていても、ナナはしていないことが多かったので、おしっこを我慢する体質だったのかもしれません。


夜もミレアはサークルの中のトイレにいつもおしっこをしてあるのに、ナナはサークルから出すと家の別の場所に置いてあるトイレに駆け込むことが常でしたが、今はどんなに体調が良い時も散歩までは我慢するようになってしまいました。

あまり、おしっこをためるようになると膀胱炎やほかの病気になるリスクも高くなるのが心配ですが、外で一生懸命声掛けをしてもしてくれないのは困ってしまいます。


重症筋無力症も吐き戻しの症状が出ることが多いようですが、ナナは足の筋力が弱くなってわかったので、今でも吐き戻しはないし、瞼が垂れるという症状もないし、薬を増やしても今のところおしっこに関しては改善が見られません。

ステロイドを飲めばおしっこもたくさんするのが普通のようですが、それもないのも心配です。


私は、重症筋無力症の人間の患者も犬もナナ以外は見ていませんし、水頭症の人間の場合普通の人と違った症状があるという知識以外はないのと、ナナが変な行動をするという事もないので、どうなのだろうと思うほかはありません。

ナナに至っては、私たちのいう事をじっと座って聞いていて理解しているようだし、頭に何か問題があるとも思えないのも水頭症も疑いかねることになります。


今日も朝ご飯を食べなかったのですが、散歩に夫と二人で行きおしっこをさせやすい雰囲気を作っておしっこをさせ、帰りは歩けなくなってしまったので抱っこをして帰ってきました。

何も食べずに薬だけ飲ませるのも体力的に心配なので、ニュートリカル犬用を少しなめさせるようにはしていますが、今後は注意深く様子を見守っていくほかないと思っています。




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