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パピヨンの性格としつけ

犬と人の絆は母子の絆と同じ?ーアイコンタクトが大切

投稿日:18/07/2015 更新日:

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犬を飼っている方は、犬にどのくらい癒されているかを理屈脱きで感じていることが化学的に明かされたというニュースを見て、子犬の時のしつけ、「アイコンタクト」がどんなに大切であるかを感じることができました。

犬飼い主をみつめ、、飼い主が応じて撫でるなどすると体内に安心や信頼をもたらすホルモン「オキシトシン」が増えるということが自治医科大神経脳生理学部門の長澤美穂研究員(動物行動学)らの研究で分かった。人間の子供と母親が絆を仕組みと同じだという。

マウスの母子もオキシトシンで絆を強めることが知られるが、異種間で確認されたのは初めて。長澤研究員は「古くから生活を共にしてきた過程で、人と犬の結びつきは進化したのだろうと話している。

下野新聞7月17日の記事より


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犬と人の絆は母子の絆と同じ?ー犬が見つめたときに「オキシトシン」が増える

犬と飼い主30組に参加してもらい30分間観察したという。

犬が飼い主をよく見つめるグループとあまり見つめないグループに分け、交流前後で尿に含まれる「オキシトシン」の量を比較したという。


犬が飼い主をよく見つめ、飼い主が応じて話しかけたり撫でたりした8組は犬と飼い主の双方でオキシトシン濃度が上昇。変化率は犬2倍、飼い主3.5倍だった。あまり見つめないグループでは犬のオキシトシン濃度はやや減少し、飼い主に変化はなかった。

下野新聞の記事より

わが家でもパピヨン2匹と暮らしていて、もう犬のいない生活など考えられないくらい犬に癒されているのを感じていましたが、この気持ちが化学的に裏づけられたということはとてもうれしいことでした。

私は初めて犬を飼ったときに、きちんと育てようと子犬の育て方完璧宣言―16週で決まる16のしつけと健康管理カレンダー を読みましたが、アイコンタクトの大切なことを知り迎えてすぐにアイコンタクトの練習をしたり、犬に話しかけたりしてきましたが、それがとても大切なことだったことが実験結果からわかりました。


犬もあまり見つめると「ガンをつけらえたと思う犬がいるということを何かで読んで私は理解できませんでしたが、人を信頼していない犬もいるのだということがわかりました。

わが家の犬はこちらが困るほど見つめてきますし、話しかけると首を傾げたりしてじっと聞いているのでどのくらい言葉がわかるのかと思っていますが、かなり人間の言葉を理解しているように見えます。


言葉のつながりはどのくらいの理解しているかはわかりませんが、単語はかなりわかっていると確信できます。

ご飯、散歩、お医者さん、行く等という言葉には素早く反応しますし、寝ていると思っていた犬がそのような言葉を聞くと飛び出してくるくらいです。


孫ができて喜んでいる犬好きな友人に「さりげなく、「犬と孫とどちらがかわいい」と聞いたときに間髪を入れずに犬だと言い切った人がいますが、孫は自分のものでないけれど犬は自分のものだという感覚もあるのでしょうがそのような信頼感が影響しているのかもしれないと思ったことでした。


犬を飼っていない人に犬との生活がどのようなものかを伝えるのは難しいと思いますし、犬を飼っていない人からしたら、犬に夢中になっている飼い主が変だとしか思わないでしょうがそれも仕方のないものです。

そのような話を犬の散歩で知り合った人と話したりしますが、飼っていない人とできる話ではありません。


子犬を飼うときには飼い方を学んでよい関係を築かなければいけない

犬が人間を見つめないグループでは「オキシトシン」の量が増えないということはアイコンタクトができるような飼い方をしなければならないことにつながるのでしょう。

アイコンタクトでしっかりと絆を深めれば、その他のしつけは楽になりますし、飼い主との絆ができた犬は飼い主にとっても安心や信頼をもたらすホルモン「オキシトシン」が増えているのですからしつけもしやすくなりことは必然です。


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孤独になりがちな高齢者と犬との暮らしが問題になっている

孤独になりがちな高齢者が犬と暮らすことはとっても良いことだと思いますが、面倒を見きれないということで、高齢化社会の問題点となって捨て犬や廃棄犬が増えることになっているようです。

孤独な高齢者が犬と暮らすことができるようなシステムはできないだろうかと考えることがあります。


自分のこともできなくなった時に犬と暮らすという選択肢があるのか、私自身のことを考えても答えが出ませんができるだけ暮らしたいという思いはもっています。

それは一緒に暮らしていない娘夫婦が犬好きで、犬屋敷になってもよいといっていることから可能ではないかと漠然と考えています。


私に何かあった時にはわが家の犬は引き取ってもらう約束はしたありますし、わが家の犬たちは娘のことが大好きで来ると嬉しくてたまらないという感じなので夢はかないそうです。

しかし、私のような立場の人ばかりではないと思いますので、介護の中に犬を入れるという選択肢もあってもよいのではないかと思うこのごろです。


犬はとても人間が好きです。今朝は見慣れた2匹の犬が遠くに見えたのですが、いつもは奥さんな散歩しているのに主人の散歩で誰かと話していました。

その犬たちは私と目が合ったとたんずっと私が犬を連れて歩くのを目で追っていましたが、どなたかと道路から離れたところで話しているので通り過ぎようとしましたが、ご主人が犬に引っ張られる感じで寄ってきました。

時々奥さんと散歩中に会っていることを言うとご主人も納得してわが家の犬とあいさつをしている犬を見つめてわかれました。


私は犬で覚えているところがあるので、犬を連れないでどこかで会ってもわからない人がたくさんいるのではないかといつも思っています。

犬を飼ったために散歩に出ることになり、いろいろな方とお話ができるのも犬を飼ったおかげだとしばしば思いますし、犬がいなかったら人とのつながりももっと少なくなるような気がしています。




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