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パピヨンの性格としつけ

パピヨン犬の性格から学んだしつけ方ー信頼関係が出来ればしつけは簡単にできる

投稿日:12/02/2015 更新日:

ミレア

ミレア4歳6ヶ月、散歩中の臭い嗅ぎ。


ミレアは来た当時からやんちゃで本などに書いてあるパピヨンの性格がすべてあてはまるような仔犬でした。

フレンドリーで犬も人も大好きで、我が家に来た人のところに気が付くと抱っこしているという風でした。


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パピヨンは利発で気高く、気が強いが社交的で明るい性格の持ち主である

小さな犬も大きな犬にも寄っていったが、大きな犬にほえられたり、小さな犬にもほえられたりしているうちに、あいさつのできる犬を自分で選ぶことが出来るようになり、今でも大丈夫な犬は自分で選びあいさつできるようになっています。


しかし、来たばかりのしつけは思うようにいかないことが多かったのは、ナナとは正反対でした。

トイレは時間を見計らって連れて行っても、なかなかしてくれず、出すと部屋のあちこちにしてしまうので、トイレを覚えさせるにはトイレ用のサークルが必要でした。


また抱っこが大嫌いで、私の洋服は引っ張られるし、外でしたおしっこを拭こうとするといち早く飛んできて、タオルを思い切り引っ張るやんちゃな犬でした。

アイコンタクトは小さなおやつですぐに覚えてくれたが、投げたボールを持ってくるというのはなかなか覚えず、一人で遊ぶのが好きでした。


あおむけにしておなかをなでて服従の姿勢も気が強くなかなかしてくれませんでした。

利発で気位が高く、気が強く、反面社交的というパピヨンの性格そのもののように思えた仔犬でした。

そんな中でも臆病で、甘えん坊でそばにいないといつもキイキイ言っていましたが、良いことは褒め、してはいけないことは「ダメ」としっかり覚えさせていくうちにあおむけにしておなかをなでることもいつの間にかできるようになっていたのにはこちらが驚いたくらいです。


信頼関係とは甘やかすことではなく、どんな時でも飼い主の言うことが自然に聞けることなのだろうが、そこまではできているとは思えないがあまりハ-ドルを上げないでおこうと思います。

散歩ができるころにはかなり信頼関係が出来ていたと思えるのは、ナナとは反対でした。


気が付かないで散歩をしていたが、よその方からしっかりと私の顔を見ながら歩いているといわれるくらい、私に注目するようになっていたようです。

留守番は吠えないでしっかりできるようになっていたが、夜だけは私が家にいるのがわかるのと鳴くとついつい様子を見に行ってしまったのがよくなかったようで、私の寝室の隣にクレートを置いてしまうことになってしまいました。

これはナナが来たことにより解決し、今はナナと一緒に別のサークルで隣り合わせに寝ています。


ミレアはしつけに時間がかかった分だけ早くに信頼関係が成り立ち、叱られても叱られても私にまとわりついて、聞き分けの良いとてもよい仔に育っています。

ナナが来て、ナナをかばうように吠えるようになるまでは、あまり吠えることもなくパピヨンの良い性格を持ち合わせたように育ってくれました。


かわいさ余って夫が食餌を無理強いしたために、食べなくなってしまったことが最大の悩みとなってしまったのだが・・・

しかし、いくつかの理由でナナを飼ったおかげで、食は細いものの食べてくれるようにはなったが、今度はナナをかばってか、強気になってか吠えるようになったのを治すのに苦労することになりました。


それもナナが大きくなった現在、吠えてもやめさせることが出来るまでになったので、良いということにしています。


個々の犬によって違いますがパピヨンの大まかな特徴をあげておきます。


パピヨンは健康的で、言うことをよく聞き、誰にでも愛嬌をふりまき、頭がよいので人間の言葉をよく理解しているように見えます。


頭の良さは全犬種中8番目、しかし自己主張が強い犬なので、わがままになると手におえない犬になる可能性があるので、小さい時からのしつけがとても大切だと言えます。




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