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多頭飼い

多頭飼いで知る犬の性格の違い

投稿日:16/03/2015 更新日:

ミレア

我が家はかなり性格の違う11カ月違いのパピヨンを飼っているので、犬の生態のようなものが少しわかるような気がします。

後から来たナナは、2カ月で来た時から私たちよりもミレアのほうが好きなようでした。

しかしミレアは1歳を過ぎていてそれまで一匹で生活していたのですから、ナナがかわいいと思うことがあっても私が一番であることには変わりがありません。


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犬たちには私たちにわからない情報伝達をしている

先住犬のミレアはナナのところに行って何かを話すようなしぐさをしたり、してはいけないことに対して注意するようなそぶりを見せます。

先住犬のミレアのほうがしつけはしっかりできているようで、してはいけないことはほとんどしませんが、ナナは時々してはいけないとミレアが思っていることナナがするとナナを叱っています。


我が家の犬たちはたまにじゃれあうくらいでほとんど喧嘩はしないし、傍によってべたべたすることもなく同じ部屋でも離れたところにいることが多く、上手に距離をとって生活しているような感じがします。

しかし、ナナの体調が悪い時はどのように察するのか教えに来るのですが、私にはわからないでいてもそのあとにナナが吐いてしまうということもあります。


今は二人で自分の散歩もかねて犬の散歩をすることにしていて、夫と一匹ずつのパピヨンを連れていきますが、かなり離れて歩いていても後から来るほうがウンチをはじまるのもわかるようで動かなくなります。

つかず離れずで生活しているようで、強いきずなで結ばれているのが見て取れます。


食餌の時にナナはミレアが食べ終わるまで待っていて少し上げたいというようになった

我が家の犬たちは食べないで困ったくらいですので、エサやほかの食べ物を取られても怒るということは有りません。

ナナは初めてのものはすぐには食べずにじゃれていますが、それがミレアの好きなものだと少し離れたすきにミレアに食べられてしまうことがありますが、ナナは怒りもしません。


そして食餌もいつからかナナがすぐには食べないことが多くなり、ミレアが食べているお尻の下にもぐったりすぐそばでじっと見ていたりします。

ミレアはうるさそうにしながらも自分でよけながら食べていて終わると私の足元に来て番犬になります。


我が家は【ナチュラルバランス】ウルトラプレミアム ポテト&ダック 小粒タイプ の上にデビフ ささみ&レバーミンチ 缶詰 を入れてあるので、そのミンチがミレアはほしいのですが、私たちがいると叱られるので食べませんが、いないと食べてしまうこともあるし、どちらが食べたかわからなくなるので、傍にいない時にはサークルの上にあげてしまいます。


するとミレアがほしそうなしぐさをするのを見て、ナナが少し上げるというような素振りをするので、スプーンで少し上げるとミレアが喜んで食べてしまい、ナナも食べ始めて平らげてしまいます。


なんということかと思いながらも、二匹の犬たちにとってはとても満足なことのようなので、そのような日が続いていますが、2頭を飼っている家でもまれなことなのかと思いながらもとっても不思議で面白い光景だと思っています。

このような二匹のパピヨンたちと過ごしていることの幸せを日々感じない日はありません。


私にも夫にもこの犬たちが初めての家族ですので、ほかの犬のことはわかりませんが、私が犬を飼うまで思い描いていたのとは全く違っていて、日々新しい発見の連続です。

今は犬のいない生活など考えられません。


by カエレバ

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