スポンサーリンク

自己紹介

クレア

娘が飼っているミニチュアダックスフンンドが赤ちゃんだったころの写真

子供のころに犬に吠えられたことがあり、犬には恐怖心を抱いていた私が、自分でも犬を飼ったことが信じられない思いですし、昔の友人にはビックリされました。

人間は自分のことも分からないとはよく言ったもので、犬が好きではなかった私が犬を飼うことになり、今では私の最大の宝物になっているのだから不思議なものです。

スポンサーリンク

二人とパピヨン二匹ー犬を飼うのは大変なこともあるがとても楽しい

しかし思い起こせば犬との関係にはいろいろな思い出があり、犬にはいつも好かれていたように思います。

30数年前、子供の幼稚園の送り迎えをしていた時、その頃はかなり捨てられた犬がいたように思います。

どこで生活していた犬かは分からなかったが、子供を送り出す時間には必ず我が家の玄関に来ていて、5分くらい歩くところに送迎バスが来るのだがそこまで一緒についてきて、バスが来るまで待っていてくれて私を家まで送ってくれたのです。

その時は何歳になっていた犬だったのだろうか。飼う予定もなかったので、食べ物などあげたことがないが、来る日も、来る日も送り迎えをしてくれました。

その時も可愛いとは思っても、素姓の分からない犬をなでることさえできませんでした。

しばらく過ぎて、群れで遊ぶのを見るようになった頃、保健所に保護されてしまったと聞き、かわいそうだとは思ったが、その犬を飼う勇気などその時の私には持ち合わせていませんでした。

その後も転勤の時期になると、犬を置いていく人がいるのか、我が家の庭でよく犬を見かけることがあったが、怖い思いが先に立っていました。

その後娘が結婚をして、家を建てたのをきっかけにダックスフンンドを飼いました。

その頃の私も犬を家の中に置いて、四六時中一緒に生活するなどということは考えられなかったので、旅行などで留守をするときも預かるのを断っていたのだが、時々連れてくる犬に懐かれてだんだん可愛くなって行きました。

そしていつの間にか留守の時にあずかるようになり、家の中で幾晩も一緒に過ごすようになって怖さもなくなり、懐いてくれる犬が可愛くて仕方がなくなって行きました。

そん生活が続いていたころ、空き地だった隣に家が建ち、ゴールデンリトリバーが我が家の境の近くの小屋で過ごすようになりました。

人懐こい犬で私たちの顔を見ただけで喜んでくれるようになり、車の音を聞き分けて帰ってくると喜んでくれたりしているうちに私の心に犬を飼おうという気持ちがわきあがってきました。

二人と二匹の生活

ミレア

ミレア3歳4カ月

娘たち夫婦も二人で勤めているので、犬に留守番をさせることに何のこだわりも持っていなませんでした。

小さな時はなるべく長い時間は明けないようにしましたが、トイレも家の中でするようにしつけ、その日のうちに帰れる時は家での留守番は自然のことと私たちも思っていました。

食の細い犬たちなので、極力おやつはあげないが、留守番が長い時間になりそうなときは、ゴングにチーズを入れておいて行きました。

かなりの時間それに戯れて、疲れて寝てしまうのだろうと、勝手に思いこんでいます。

チーズを入れたゴングは普通の洗い方では落ちないようなので、煮沸消毒をするようにしています。

犬は先を読むのがとても得意なので、私が前の日から少し準備を始めると(他所の部屋でするのだが)その時から次の日に出掛けるのだ分かるようです。

今では、出かけるのに少し早い時など、テレビなどを見ているとサークルに入って待つようになっています。

サークルトレーニングは、したことがありませんが、留守番と、寝る時しかサークルに入らないミレアに比べ、ナナはサークル大好きで、ベット代わりのゲージの中でいつも寝ています。

ミレアは私の足元がほとんどだが、いろいろ用事をしているときは、ついて歩いているか、ソファーの下か、テーブルの下に居ることが多いようです。

犬を育てることは子供を育てるのと一緒で、今は大変だったことをほとんど忘れてしまって、可愛いだけの存在になっています。


二匹のパピヨンたち

ナナ

ナナ2歳4カ月

吠えさせないをモットーに二匹のパピヨンを育てている

家の中ではミレアはよく吠える、嬉しい時、人が動くのを見て、すべてのことが気になります。

そんなミレアもしかられることが分かっているので、大きな声で吠えるのは知っている人が来た時が多い。嬉しい時に大きな声で吠えるので、止めさせるのが難しい。

ナナは家の中ではほとんど吠えない。サークルのゲージに居るときは微動だにしないが、部屋に居るときはミレアが吠え出すと一番遠くの隅に急いで逃げていきうずくまっています。

神経質なのは、ミレアだが、ナナはすこしぐらいのことは気にせず、どっしりと構えています。

性格の全く違う犬たちだがとても仲が良く、散歩さえ連れて行けば後は寝ているか寝そべっているかで、いるかいないか分からないような犬たちです。

スポンサーリンク

更新日:

Copyright© パピヨン二匹との一喜一憂の日々 , 2017 All Rights Reserved.