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犬の病気

2022/5/26

ミレアの初七日になってもナナはミレアを探して食事も食べない

ミレアが無くなって7日目になったが、まだまだいろいろと思い出しては涙ぐんでいます。 ミレアはわたしが一番だったためにわたしの腕の中で安心して旅立てたのだろうと思うことで自分を慰めていましたが、最後に苦しんで亡くなるまでは死ぬような気配は見せませんでした。 しかし、ナナには感じられないように気をつけていたのですが、ナナにとってはミレアが一番で、いなくなったことに耐えられないような日々のようです。 ミレアはシャイで甘えん坊でしたが、本当に優しい子でナナをかわいがり、わたしのもとを離れない生活だったと思います。 ...

犬の病気

2022/5/20

突発性免疫介在性血小板減少症のミレア急死

先々日の午後4時近く、急に立とうとして倒れた後、体調悪化、翌日の午前11時20分の永眠とアッという間の出来事でした。 5週間前、食餌を食べなかったので、動物病院に連れて行き検査の結果、突発性免疫介在性血小板減少症と分かったのですが、こんなに早い死はわたしには想定外でした。 悪化してから、殆どの時間をわたしの腕の中で過ごし、安らかな時間が多かったのですが、一時間に一度数数秒苦しむと言う程度の安らかな最後でした。 一度も声を出さずになくなってしまったため、わたしの中にはすっぽりと穴が空いてしまいました。 亡く ...

犬の病気

2022/5/20

突発性免疫介在性血小板減少症のミレアの体調が急に悪化

ステロイドを多く飲んでいるので、小食のミレアが食慾が出ているので、少しは改善しているのではないかとの期待もむなしく、5週間目に入った5月14日の午後、絨毯の上に寝ていたが、わたしの隣に寝ようとした途端倒れてしまいました。 昼は少しおやつを食べ、わたしが花の写真を撮ろうとして家の中にいたミレアの写真を写しました。 写真嫌いなのでなかなか思うように写せないのですが、なんとか数枚写しました。 それが上の写真ですが、このときは次の日になくなるなどとは思ってもいませんでした。 それまで元気に見えていたのに倒れて驚き ...

犬の病気

2022/5/7

突発性免疫介在性血小板減少症のミレアに免疫抑制薬追加投薬

突発性免疫介在性血小板減少症と診断されて、ステロイドと抗生物質を飲んでいたが、血小板の数値が思うように上がらず、免疫抑制薬シクロスポリンを追加投与されることになりました。 免疫抑制薬はすぐ効果が上がることはないとのことですが、ステロイドをあまり長く続けていると副作用が怖いので、少しずつ切り替えることになりました。 ミレアは14歳を過ぎて、高齢犬になっていますが、少しでも元気でいてもらいたいと思うのが私たちの願いです。 免疫抑制薬追加投薬シクロスポリンの追加投与により改善を望むのみ 今までは薬による副作用は ...

犬の病気

2022/5/7

自己免疫疾患の貧血で疲れやすくなっているミレアの日常

病気になってそれほど日にちは経っていないだろうと先生が言ったように、急に元気が無くなったと感じます。 食事は元々食べる方ではなかったが、急に食べなくなり、5日で100gの体重減少には驚きました。 二週間目からプレドニゾロンの量を増やし、抗生物質の飲むようになり、食慾が出てきた 1週間はプレドニゾロン5mgを1個と4分の1だったが2週間目から1個と4分の3に朝夕抗生物質も飲むようになり、食慾が出てきて少し元気になったようには見えるが、血液検査の結果により薬を替えることになるのだろうと思います。 突発性免疫介 ...

犬の病気

2022/5/7

14歳のミレア、突発性免疫介在性血小板減少症の疑い

ミレア14歳、ナナ13歳になり、高齢期を迎えたが、ナナが3歳の重症重症筋無力症になり、今でも薬は飲んでいるが、平均寿命を超えパピヨンたちとの生活を楽しんでいました。 ナナの病気は別にして、そのほかでは治療をしなければならない病気にもかからず、安泰な老後の生活になるのだろうと思っていましたが、ミレアの下の前歯が動くようになり、痛いのではないかと思い、数日前抜いでもらった時血が止まりにくかたことを気にしていたのですが、その後血も止まり、安心した矢先食事を食べなくなってしまいました。 動物病院に行き、血液検査の ...

餌を食べないパピヨン(犬)

2022/4/25

餌を食べないで苦労したパピヨンたちも老齢期になり餌を変えた

ミレア13歳 毎日みているために年齢を気にすることがなかったのですが、子犬の頃から餌を食べてくれないで苦労したミレアが、食が進まないようになり気をつけてみているとる老齢期まで食べられるドッグフードだったのですが堅いようです。 ナナは3歳で重症筋無力症になり、ステロイドなど処方されるようになって、食餌を待ちきれないほどの食欲で、2.7キロの体重が徐々に1キロほど増えてしまいました。 量はミレアに比べて少ないように気をつけているのですが、ミレアが残すので時々食べられてしまうことが多いのと、運動量が少ないことな ...

重症筋無力症

2021/6/29

重症筋無力症のナナが12歳になり症状が改善

3歳の時重症筋無力症と診断されたナナが昨年8月からかなり改善し、抗コリンエステラーゼ剤は朝夕2回飲んでいるものの、ステロイド錠剤を止めることが出来るまでになっています。 以前は座っていたりふせをしていたことが多かったのですが、今は時々走るようにもなっています。 ミレアが13歳、ナナが12さいになり老齢犬の仲間入り ミレアよりもナナが11ヶ月若いので、普通だったらナナ方が元気なのが普通だと思えるのですが、長いこと病気の心配をしてきて、1週間に1度くらい体調悪化を繰り返してきたナナがミレアと同じように元気にな ...

ミレア

高齢犬の生活

2021/1/14

老犬の仲間入りをしたパピヨンたち

まもなく、ミレアが12歳、ナナが11歳になります。 ミレアは除草剤の撒いてある付近でにおいかぎをして、血便になったり、下痢便になったりした以外には大きな病気になったことがないのですが、ナナは3歳の時に重症筋無力症になり薬を飲み続けています。 スポンサーリンク 老犬になって感じること ミレアはとっても元気な犬だったが、見た目以外はやはり老犬なんだろうと思わされます。 先日、ミレアとナナのレントゲンと血液検査をしてきましたが、どちらも少しずつ心臓が弱くなっていることと肝臓に石のようなものが映つっているというこ ...

重症筋無力症

2021/2/11

ナナ(犬)の重症筋無力症は一進一退を繰り返している

ナナは重症筋無力症を3歳の時に発病してから、7年が過ぎますが時々体調不良になるほかは元気でよくここまで来てくれたと思っています。 早い時点で病気がわかったことで検査を受けた動物病院からは治るかもしれないという話をお聞きし、完全回復もあるのではないかと思うくらい良くなった時期もあったので期待したのですが、時々食餌を食べなくなりつらそうにしていることがあり、そんなときには「抗コリンエステラーゼ剤」に「ステロイド剤」を追加して飲ませることで回復してきました。 スポンサーリンク 重症筋無力症になって7年治ることが ...

高齢犬の病気

2019/3/31

腎機能検査での数値が高く、ミレアは脊椎ヘルニア

ミレアが11歳4ヶ月、ナナ10歳5ヶ月、考えてみると高齢期に入っていて、人間に比べて老齢期が早くやってきそうです。運動が鈍くなってきたことから、レントゲンと血液検査を受けることにしました。 その結果、腎機能の数値がどちらも少し高く、肝臓に白い石のようなものがあったために、「熊胆」を利用した「ウルソ」という薬を飲むことにしました。家に戻ってネット検索をしてみると、胃と肝臓の万能薬であり、漢方における熊胆の主な薬効は、鎮痙、強心、解毒、健胃、胆汁分泌促進作用などがあるということです。 まだ腎臓の数値もそれほど ...

ミレア

高齢犬の生活

2020/4/30

高齢期になった我が家のパピヨンたち

ミレア11歳、ナナ10歳になり、人間で換算すると50歳後半から60歳を過ぎた年齢になったようです。 いつまでも若いと思っていたのですが、どちらもとても好きだったボール投げも喜ばないようになったことは私たちには驚きでした。 ナナに至っては3歳の時に重症筋無力症で歩けない体でもやりたかったボール投げにほとんど興味を示さなくなった時、やはりそのような年齢になったのだと改めて感じました。 いつまでも若いと思っていた犬が高齢期になっていた 犬は人間に比べて寿命が短いことから、1日の長さも人間とは異なるのでしょう。ゆ ...

重症筋無力症のナナ

重症筋無力症

2021/7/21

重症筋無力症のためにおしっこが出にくくなっていたナナの症状が改善

2015年(昨年)の秋からナナは1日に1度、かなりためておしっこをするようになってしまい、心配して病院に連れて行っていました。 重症筋無力症と診断がついて3年半、重症筋無力症の薬も半分になり、ステロイドは飲まなくなって快癒したのではない方思っていた矢先のことでした。 ミレアに比べておしっこの回数は少なかったのですが、日に数回、散歩のときは何度もしていたのに散歩に行っても同じ場所で1度するだけで、気が向かないとしないこともあり、2日近くもおしっこをしない時があったのでかなり心配していました。 そればかりでは ...

犬の病気 重症筋無力症

2021/7/21

犬の病気に最適なペット保険の比較と資料取り寄せ

犬は病気になると医療費が大きな負担になります。
子犬の時からペット保険に加入していると病気になった時に負担が少なくて済みます。

重症筋無力症

2021/2/11

パピヨン犬の重症筋無力症-発病から3年半、おしっこの回数が減って心配

パピヨンのナナは重症筋無力症と診断されて3年半が過ぎ、治ったのではないかと思えるほど元気になっていたが、2カ月くらい前から徐々に元気がなくなってきました。 「MRI」の検査を受けた時に、脳室拡張があり、水頭症が発病するかもしれないと聞いていたので、現時点ではどちらの症状か分からない状態です。 スポンサーリンク パピヨン犬の重症筋無力症-発病から3年半、おしっこの回数が減って心配 重症筋無力症と診断された時点で、ステロイドと重症筋無力症の薬「抗コリンエステラーゼ剤」を飲んでいましたが、ステロイドは飲まないで ...

パピヨンの性格としつけ

2021/2/9

犬と人の絆は母子の絆と同じ?ーアイコンタクトが大切

犬を飼っている方は、犬にどのくらい癒されているかを理屈脱きで感じていることが化学的に明かされたというニュースを見て、子犬の時のしつけ、「アイコンタクト」がどんなに大切であるかを感じることができました。 犬飼い主をみつめ、、飼い主が応じて撫でるなどすると体内に安心や信頼をもたらすホルモン「オキシトシン」が増えるということが自治医科大神経脳生理学部門の長澤美穂研究員(動物行動学)らの研究で分かった。人間の子供と母親の絆の仕組みと同じだという。 マウスの母子もオキシトシンで絆を強めることが知られるが、異種間で確 ...

ナナ

多頭飼い 犬の病気

2021/7/21

犬の多頭飼いは、医療費も考慮しなければならない

犬を飼うということは健康であってもある程度の費用がかかることは覚悟して飼わなければなりません。 我が家は春は狂犬病の予防接種、混合ワクチンの接種、フィラリアの薬を7か月くらいは飲ませなければなりませんので数万円は覚悟しなければなりません(犬の体重によって金額が変わるので、小型犬の我が家は2匹でも大型犬1匹と変わらないかもしれません)。 健康保険のない犬は体調が悪くなった時、病院に連れて行けば数千円はかかりますし、1日で治るということばかりではないので1回の病気で数万円もの医療費はかなりかかります。 スポン ...

犬の病気

2021/7/21

犬のミレアの下痢、血便、嘔吐は腸炎だった

ミレアの下痢、血便、嘔吐は改善しないまま5日目を迎え、とても心配になりました。 2日前に撮ったレントゲンからは異常が見えないこと、熱がないこと、さほどぐったりしていないことから先生はあまりひどい状態ではないと思っているようでした。 しかし感染症や膵臓の異常も考えられることから血液検査をすることにしました。 私も3度目の血便なのでレントゲンや血液検査をしていただいて内臓の病気の有無を知ることは安心感につながるのでしていただいたほうが良いと思っていました。 スポンサーリンク 検査の結果パピヨンのミレアの下痢、 ...