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犬の病気

14歳のミレア、突発性免疫介在性血小板減少症の疑い

12/04/2022

ミレア 14歳

ミレア14歳、ナナ13歳になり、高齢期を迎えたが、ナナが3歳の重症重症筋無力症になり、今でも薬は飲んでいるが、平均寿命を超えパピヨンたちとの生活を楽しんでいました。

ナナの病気は別にして、そのほかでは治療をしなければならない病気にもかからず、安泰な老後の生活になるのだろうと思っていましたが、ミレアの下の前歯が動くようになり、痛いのではないかと思い、数日前抜いでもらった時血が止まりにくかたことを気にしていたのですが、その後血も止まり、安心した矢先食事を食べなくなってしまいました。

動物病院に行き、血液検査の結果、自己の免疫が血小板を攻撃し破壊してしまう病気のようだ

とりあえず、血液検査、レントゲン検査をして戴くことにしたが、その結果酷い貧血が強く、免疫異常により自己の免疫が血小板を攻撃し破壊してしまう病気と言うことが分かりました。

ナナの重症筋無力症と同じように難病であると共に、貧血が酷くなれば命の危険もあり、直ることのない病気だと言うことでした。

命ある者はいつかは別れが来るとは思っていましたが、急なことでかなり驚きました。

ミレアは今まで病気らしい病気をしたことがないので、長生きするのではと思っていた矢先の出来事でした。

ナナは病気と10年以上も付き合ってきて最初のころを除けば、わりと落ち着いた生活をしてきたので、薬を飲む日課ですが、病気を忘れさせられるような日常でしたが、ミレアとは分かったばかりの病気とどのように付き合っていくのか、未知の部分が多く途惑っています。

ただ、先生より急な病変により何時死と向き合わなければならないとお聞きしたことにより戸惑いは大きく、家を離れるのが心配な日常になってきています。

ナナは、散歩や食事、来客以外は寝ていることが多かったし、ミレアは若いころは元気で沢山運動もしたので、家にいるときは寝ていることが多かったのですが、今は疲れて寝ているのではないかと思わされることが増え不憫でなりません。

わたしのすぐ近くに犬用ベッドを置いているので、わたしがいる限りはそこで寝ていたし、今も寝ているので、病気を忘れそうにもなりますが、誰でも生きている者と一緒にいればそんな思いにさせられるのだろうと感無量です。

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