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パピヨンの性格としつけ

パピヨンの性格とパピヨンを飼った時のしつけの仕方

更新日:

ナナ

我が家の2匹のパピヨンも6歳と7歳になり、人間で言えば40歳前後のになります。

その間、家族の一員として毎日パピヨンと暮らしてきた時間はパピヨンという犬をとても知ることができた時間だと思います。

しかし、こんなに長い時間をほかの犬種の犬と過ごしたことがありませんから、ほかの犬種と比べてパピヨンの性格との違いを書く事はできませんから、それが犬全般に言えることなのかパピヨンの特徴なのかは定かでないことも多いのが現実です。

そんなことも視野に入れながら、犬というもの、パピヨンというものについて書いておこうと思います。

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パピヨンの性格と言われるもの

犬種の特徴や性格は本でもネットでも良いことは書いてありますが、欠点は書いてないのが多いと知ったのは飼うことになってからです。

私は欠点と言われるものは、育てる段階でクリアしていますので、現在そのような心配事はありませんが、初めてパピヨンを飼う方は考えておいたほうが良いかもしれません。

パピヨンの欠点とみられているものは、パピヨンが利発で気位が高く、気が強いことによるもので、育て方によってはそれらはかなり長所となって、飼い主の心を癒してくれます。

しかし、きちんとしつけないと、噛む犬になったり、要求吠えの多い犬になることもあるようです。

我が家のパピヨンのしつけ

パピヨンはとっても頭の良い犬だと思ったのは、家に連れてきてテーブルの前に抱っこして座った時に「このテーブルには乗ってはダメよ」とどちらの犬にも一度だけ言いましたが、その後テーブルに乗ることはありません。

投げたボールがテーブルに乗ってしまったときはとっても困ったようにテーブルの周りを回って取って欲しいという仕草をします。

スリッパをかじられるという話も聞いていたので、スリッパを持って床を叩き「ダメよ」と言いましたらスリッパも噛むことはありませんでした。

この二つのこととトイレを来た日に教えましたが、ミレアがトイレをきちんと使えるまでにはかなりの日にちを要しましたが、2ヶ月で来たナナは匂いがついていたためかすぐに覚えました。

パピヨンは社交的だと言われますが、ミレアはパピヨンそのものの社交性を持っていて、子犬の時にはどの犬にも近づいて挨拶してとっても散歩が楽しかったのですが、ナナは犬も人間も警戒して吠えかかりとっても困りました。

そんなミレアも近づいて吠えられたりして学習したためか、おとなしい犬と相性の良い犬を見分けるのが上手になり、今ではミレアの動作の通りにしておいても問題が起こることはありません。

ナナは子犬の時から社交性がなかったのですが、散歩が大好きだったので犬の学校やドッグランで社交性を学んだこともあり、少しは良くなって仲良くできる犬もいますが、大きな犬などはこちらから追いかけようとします。

今は大きな声で吠えることが少なくなりましたが、チワワなど小さな犬が自己防衛のために吠えるのと一緒です。

パピヨンの特性として、よく吠えると書かれているものと、吠えないと書かれているものを見ますが、どちらが本当なのかは私はわからない状態です。

二匹のパピヨンの違いについて他にも書いているように、我が家のパピヨンの性格はまるで違っていて、ミレアは外では子犬の時から吠えませんでしたが、ナナは吠え、家の中ではミレアは吠えますが、ナナは吠えません。

ただ利発であり、気位が高く、強情なところはありますので、小さな時からのしつけはとても大切ですし、それをしておけば吠えて要求するようなわがままな犬にはなりません。

子犬の時にしつけることで、パートナーとして犬と暮らす喜びを満喫出来ると感じています。

パピヨンは噛む犬が多く、わがままな犬が多いと思われている

先日長くお世話になっている獣医師さんがしみじみと言っていました。

ナナが重賞筋無力症になり、長いこと通っているので、なんでもわかっている獣医さんですが、「我が家のパピヨンたちを診察してくれた時に、「こんなに大人しく抱っこしているのを見て、パピヨンが欲しいと思って飼ったら噛まれたり、わがままになったりと大変ですよ。」と言っていました。

そのとき、犬を飼ってどこの獣医にしようかと悩み、しつけのことでテレビにも出ていて、しつけの本も書いている獣医さんに行ったら、「パピヨンでない方が良かったね。」と言われ、本を進められて、躾に通うようにと言われたことを思い出しました。

しかしミレアは問題がなかったので、遠いところまで通う必要性も感じなかったので、その後近い獣医さんに変えてしまいました。

その後パピヨンでない方が良かったと思ったこともなかったので、すっかり忘れていました。

パピヨンは噛む犬が多いということは、犬の学校だったり、犬をよく知っている方から何度も聞きました。

私はアマガミの時に、手を口の中に入れて嫌な思いをさせたのが功をそうしたのか、二匹のパピヨンは子供に抱きしめられて嫌であっても、私たちが嫌がることをしても決して噛むことはありません。

口の中に手を入れて、嫌がる薬を飲ませることもできるのでとても良かったと思っています。

パピヨンは育て方によってとっても大人しく、いたずらもしない犬に育ちますので、飼ったその日から躾をすることが肝要だと思っています。

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