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パピヨンの性格としつけ

社交的なミレアと社交性の希薄なナナ

更新日:

ミレアとナナ

ミレア  2013年11月17日撮影

ミレアが我が家に来たのは3か月近くでしたが、とてもやんちゃで、甘えん坊で一人で寝ることが出来ず、最後は私たちの寝室にクレートに入れて連れていて寝せなければなりませんでした。

そのように一人ではいられない性格は、裏返せば人も犬も大好きな仔犬で、どのような犬にもよっていきましたが、吠えられたり嫌がられたりとしていく内に自分が合う犬を探すことが出来るようになっていきました。

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社交的なミレアは子犬の時に嗅覚で合う犬と合わない犬を見分けることが出来るようになった。

現在は大型犬や吠えそうな犬にはぜったい寄っていきませんし、向こうが仲良くしてくれそうな犬を選ぶことが出来るようになっているので、ドッグランでも散歩中も安心してミレアの選択に任せることが出来ます。

私の感などとは比べようもないような感を持っているのが不思議ですが、今迄に吠えられたことはあっても噛まれたことはないので信頼出来る感だと思っています。

ナナは2ヶ月少しで来たので、ミレアに比べてとっても小さな子犬のうちに来たにもかかわらず、ミレアのトイレがあったので、別の部屋のトイレもすぐに覚えてしまうし、サークルに一人で寝ていることのできるとてもおとなしい子犬でした。

ミレアはその時には1歳を過ぎていたので、遊びたがりましたが踏みそうで危なくて見ていられないので、時間を決めてしっかり見張って遊ばせましたが、最初からとても仲が良く、二つ並んだサークルの中のクレートで、ミレアもサークルで寝ることが出来るようになりました。

ミレアを散歩に連れ出してもらった後がナナの躾けの時間で毎日しつけをしながら、ミレアにしたあげたように遊んであげましたが、いざ散歩デビューとなった時にナナは外でけたたましく吠えるようになっていきます。

しかし、家の中で吠えることのないナナが外で吠えるのがどうしてもわかりませんでした。

良く知っている数人の飼い主と犬にはあまり吠えませんでしたが、大型犬や知らない犬に吠えたてるけたたましさと言ったらありません。

いろいろと工夫し、教室に通ってかなり良くなりましたが、途中で重症筋無力症になってしまいやめることになりました。

しかしそのころにはかなり改善していましたが、性格ががらりと変わるわけではないので、ミレアと違ってどんな大きな犬にも近づいたり、どんな人にも近づいていくという風なので、散歩中はいつも気を付けていなければなりません。

大きな犬でも吠えられれば追いかけかねないので大変です。

最初から危害を加えたことは一度もありませんが、怖いもの知らずな性格はなかなか変わらないようです。

今は性格の違いが分かった上で連れて歩いているので、さほど大変な事もなくすんでいますが、ここまで来るまではかなり大変でした。

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