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パピヨンの遊び

ドッグランで楽しく遊ぶ(社会性を身に付けさせる)

ミレア

争いが大嫌いなミレア

ナナの最初からの犬嫌い、人嫌いを直そうと時々ドッグランに行くようにしているのだが、ナナはまだまだリードから放せない。

ミレアは最初から社交性があり、どの犬とも仲良くなれるし人も大好きなのでドッグランで自由に遊ばせても大丈夫なのだが、ナナがいると一緒に吠えてしまうので二匹とも長いリードをつけて吠えたときだけ引くようにしています。

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ドッグランで社会性をつけさせる訓練中

私たちの行っているドッグランは一頭につき一人はつくことになっているので、夫と二人で連れて行きナナは少し早めに引き上げて、ミレアをリードなしで遊ばせることが多くなります。

ミレアは社交的だと言っても、小さい時からしつこい犬は嫌いなようで犬同士口をつけて挨拶をしながら自由に遊ぶというのが好きで、広い場所を走ったりにおいをかいだりと楽しく遊んでいます。

一週間に一度くらいはと思ってもそれほどは連れていけないが、何度か行っているうちに、犬も飼い主もお友達になれるのは嬉しいことです。

犬の方が早く覚えるようで、私のところにも寄ってきてくれる犬が増えてきているし、ミレアは最初から遊べた犬も結構いたが人も犬も知り合いが出来、犬の性格も分かって遊ばせやすくなってきます。

私たちは時々行くだけだが、毎日のように行っている人も何人かいてその犬たちはほとんどが吠えもしないし、とてもよい犬たちばかりでいろいろ教えていただいたり、怖くて吠えるナナを受け入れてくれるので本当に助かっています。

この前に行ったときに遊びたくて追うのだろうが、いろいろな犬を追いかけている犬がいました。

ミレアも気にいられたのか追いまわされて、嫌がって逃げ回り「追わないで」というような声を出して逃げていたら、プードルのクーチャンが中に入って助けてくれました。

私はクーチャンの行動に感動してしまって我を忘れてしまっていたが、それを見ていた人が「クーチャンそんなことしたら危ないよ。」という声に我に返りました。

その前にしばらくぶりのクーチャンに、ミレアが喜んで挨拶をしていたのを見て嬉しいのだろうとは思っていたがこのような行動に出てくれようとは思いもよらず本当に感激してしまいました。

我が家の二頭のパピヨンを見ていても本気で喧嘩することもなく、人間の子供より平和主義なのだと思わされていたが、ここでも犬の素晴らしさを教えてもらいました。

ナナの人嫌い、犬嫌いが治ってくれたらとドッグランに行く

ナナやっぱり気が強そうである。


ナナはミレアとは正反対の性格で、最初に外に出たときから人とも犬とも仲良くできないばかりか、怖がってワンワンと吠える犬でした。

家の中ではおとなしく、ミレアとも仲が良くとても利口な犬だと思っていた私たちは本当にびっくりしました。

社交的なミレアを育てた後だっただけにびっくりも度を越していろいろな所に相談に行ったり本を読んだりしたが、解決策は見つからないまま二歳を過ぎています。

今も遊ばせながらの集団の教室にミレアは楽しむため、ナナは直すためというような形で通っています。

ここもドッグランに行っているようなものなのであせることもなくなって、楽しめれば良いと思えるようになっています。

まだまだ友好的にはなれませんが少しずつは良くなっているので、ドッグランとの併用で見守ることにしています。

リードをつけないで楽しく遊べるところは、こことドッグランくらいなので犬も楽しいようです。

性格的にはナナの方が強いし、積極的に出るので少しでも社交性を身につけさせたいという思いは強くなります。

ナナは「近づくな」と吠えるようで、素知らぬ顔をしている犬には何もしないが、ドッグランで近づいてきた大きな犬がナナに吠えられて逃げたのを追いかけて行った時は本当にびっくりしました。

びっくりして呼んだが、走り出したナナには聞こえない。ナナは咬むということはないので、外の犬に追い返されて私のもとに駆け込んできました。

大きな犬の下敷きになって二キロの小さなナナは見えなくなり困っていたら上に乗っていた犬の飼い主が飛んできて助けてくれた時は胸をなでおろしました。

ナナはいつも吠えるので、よその犬に迷惑だと思い、かばってばかりいるため学んでいないことが多く、大きな犬を追いかけて何かをしようとしたのではなく、逃げるものを追うという本能だったのではないかと思いました。

こんな経験をしながらもドッグランに行くのも嫌がらず、喜んでいるように見えるのはなぜなのだろうと不思議に思います。

犬の心は本当に見えない

犬と仲良くできないナナが、ミレアが近づく犬のところには行きたがるので、行かせてあげると大丈夫な時もあるが吠えてしまうことの方が多いようです。

ナナの心の中はどのようになっているのだろうかと時々思います。ミレアの方が分かりやすいがナナの気持ちはつかみきれないのも性格的なものかもしれません。

私もよその犬とのふれあいや、飼い主との情報交換などを通して犬というものを理解できることが楽しいので、ドッグランなどに行く機会を持ち続けたいと思っています。 

ナナはいつの日かよその犬と仲良くできるだろうか。出来なくてもよいから、吠えないようになる日が来ることを願い続けています。

ナナが小さい時を知っている人から、「随分よくなったね。」との言葉に励まされながらの日々でもあります。

こんな楽しみも二匹のパピヨンのお陰です。

8ヶ月のミレアが那須のドッグランで走っているところ。

行くのに時間がかかってしまいそのうえ、車酔いで疲れが見える。

二匹になってからはこんな場所で写真を写す余裕が無くなっています。


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