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子犬のしつけ

アイコンタクトで犬との絆を作りしつけやすくする

我が家にきて5日目のミレア

ミレアは来た次の日から少しずつしつけを始めました。

アイコンタクトなどということも犬を飼って初めて私は知ることになる。

何も知らない私には子犬の育てえ方の本が何よりの見方です。

新版 子犬の育て方完璧宣言!: 子犬が来た日から始める16週間のしつけと健康管理という本には育て方から健康まで丁寧に書いてあり、子犬が小さな時は一番の味方になりました。

パピヨンと暮らす (決定版 愛犬の飼い方・育て方マニュアル)も読んでいたのですが、子犬のしつけは来た日から始めなければならないと知ったときは驚でした。

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アイコンタクトで、犬を注目させ飼い主の指示に従うようにする

まずはアイコンタクトなるものを始めることにしました。

最初は小さなフードでも喜んで食べたので、フードで始めました。

アイコンタクトのしつけは、フードを右手に持ち、子犬の鼻につきだし、子犬の注意が手に集中したら、ゆっくりと自分の目もとに近づけて、目があったら名前を呼び、ほめながら目線にフードを持っていき食べさせて褒めるということを、1日数回繰り返しました。

私にとってはこのことはすぐに出来るようになったし子犬も喜んでするようになったので、しっかりと信頼関係を築くことが出来るようになったと思っています。

そのようにして二匹の犬を育てたので、野生動物のように他人に対して眼をそむけることがないし、特に先住犬は人間が大好きです。

あとから来たパピヨンも同じようにしつけたが性格の違いがあるようで、特に社交的ということはないが、名前を呼べばしっかりと見つめてくれ首をかしげて話を聞くそぶりをします。

我が家に来たばかりの子犬はただかわいいだけだったが、来た日にスリッパを咥えてはいけないこと、テーブルに乗ってはいけないこととトイレを教えたが、ミレアはトイレは覚えてくれなかったが、ナナはすべて覚えてくれて、その後あまり注意しなくても済んだということは本当に驚きでした。

パピヨンの育て方の本には、来た日から「いけない」ことと良いことの区別はしっかり教えるようにと書いてあったので、そのようにしただけなのだが、かなり頭のよい犬だと思わされました。

たぶんどの犬種であってもさほどの違いはないのでしょうが、叱る時とほめるときのけじめはしっかりしないといけないということを私に教えてくれたのはパピヨンたちでした。

ミレアはとても神経質な犬で、あおむけにしておなかをなでるということはなかなかさせてくれなかったが、アイコンタクトや遊びを通じて絆が出来るにしたがって、私のすることはどんなことでも受け入れてくれるようになり、食事以外ではほとんど困ることがないような良い仔に育っていきました。

仰向けにしておなかをなでるのは、かなり嫌がっていましたが、気が付いたときにはできるようになっていました。

最初は私の身の回りの物は何でも引っ張るやんちゃな子犬だったが、4歳になった現在はパソコンなどをしているといつも私の足元に居て、何も要求をしない犬になっています。

ナナとのアイコンタクト

ナナ

ナナ 2ヶ月  2ヶ月のナナはボーッとしているようでかなり聡明だった。

ナナは2ヶ月もにもならずに我が家にやってきて、とてもおとなしく、いつもサークルの中で遊んでいるような仔犬でした。

ミレアよりも20日位小さなうちに来たので、ゆっくりとしつけも始めることができました。

ミレアを散歩に連れ出してもらい、ミレアを育てたようにアイコンタクトをしたり、遊んであげたりしたが、思ったよりも上手に遊べるようになって行きました。

ミレアと違って私の洋服を引っ張ることもなく、抱っこもおとなしくして、なんでもされるがままに受け入れるという感じでした。

アイコンタクトもすぐに覚えてしまい、きちんと目を見つめ返すのだが、性格はミレアとは正反対でした。

反抗をしないでなんでも覚えてしまうし嫌がるわけでもないので手がかからない反面、心が見えにくいというところがありました。

ミレアを育てなければわからないままだったかもしれませんが、叱らないで済む分、心が通じていないのではないかという思いが付きまとっていました。

子犬のころから、自分の世界を持っているようで、サークルの中に一日居ても平気というようなパピヨンでした。

ミレアは小さい時からサークルが大嫌いで、自分から入った行くことなどないが、ナナの一番のお気に入りはサークル内のゲージです。

そういうことが関係しているのか、家の中ではとてもいい子なのに一歩外に出ると犬にも、人間にも吠えかかり大変な子だったこと気づかされました。

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