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子犬のしつけ

生活音やよその人、よその犬に慣らし、社会性を身に着けさせる適切な時期

ミレア3歳3カ月

ミレアを初めて連れて行った獣医さんで、とてもシャイな犬だと言われたし、犬のことを少しでも知りたいと思って行った、犬の学校の校長先生も臆病な犬だと言っていたから、生まれついた性格は犬の中では臆病な方に入るのでしょう。

小さい時から人に良くなつき、犬も人にも寄って行き、怖がらなかったので、私はとても友好的で理想的な性格だと思い込んでいたので、たくさんの犬と接していないと性格を見分けるのも難しいと思いました。

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子犬をさまざまな生活音に慣らす

我が家に来てすぐに近所の人に会わせたり、郵便屋さんが来るころに外に出て会わせたり、チャイムが鳴るたびに抱いて行っていろいろな方に会わせたことが、比較的早いうちに人や物音などに対する耐性が出来たのかもしれません。

1歳前まではチャイムも、電話も掃除機もほとんどの生活音はこわがらなったし、散歩に出ても人とも犬とも仲良くできる犬になっていたが、1才を過ぎナナが来た頃には外を通る人や外の気配には反応して吠えるようになって行きました。

しかし私たちも性格が分かっていたし、そのようなときは「いけない」を繰り返しているうちに少し反応するが、吠え続けるということはなくなりました。

しかし家では吠えるということのないナナが外に出た途端性格が変わったように吠えるのを見てから、連鎖反応なのかミレアも吠えだし、ナナと2匹での大合唱となるのにはほとほと困り果て、しばらく別々の散歩にして様子を見ることにしました。

今は散歩中にナナが吠えることがあってもミレアは吠えないようになり、楽しい散歩をすることが出来るようになっています。

しかしドッグランなど犬がたくさんいるところで放すと興奮するのか、リードで繋がっていない不安からか大きい犬に対して吠えることが多いので、これも少しずつ修正中です。

臆病な犬を直すのは大変だと本でを読んだことがあります。

性格は良いところを認め、迷惑にならないことだったら怖いことがあってもよけながら通れば良いと思うようにしています。

ミレアの性格を分かった上で、吠えたり、咬んだりしない限りは、大きな犬が恐くても遠回りしてやり過ごせれば充分だと思っています。

ナナは家の中では模範的な犬であるが、外に出て人や犬に会うと吠える

ナナ 2歳4カ月

ナナは生活音に始まって家の中に居る限りは外のことにはまるで無関心で、吠えるということがありません。

おとなしくサークルの中のゲージで過ごすことが多く、何事にもどっしりと構えています。

寝ているときなど手足や、尻尾を軽く踏んだりすれば、ミレアは飛び退くが、ナナは平気な顔で微動だにしません。

もしかしたらとても気の強い性格なのかもしれません。

そんなナナが、散歩デビューとともに外に出た途端小さな声で吠え始まり、他の犬が来るとウーワンワンワンと吠えまくるり、ミレアとの余りの違いに本当にびっくりしました。

怖がりなのか、気が強いのか私には分からないところがあるが、大きな犬でも逃げれば追いかけます。

迷惑をかけないようにといつも気を使っているので自然のままだったらどんなふうになるのか見当もつかない日が続いています。

何頭かの犬とは仲良くできるし、ナナが吠えても相手の犬が動じなければなんということはないが、吠えさせるのは迷惑なのでこちらから近づけないようにしているので進歩は少しずつです。

ミレアと同じようにしつけはしてあるので、咬んだりすることはないし、小さいので私が押さえれば吠え始めてもふせをしてしまうので気長に他の犬と仲良く出来るようになればと見守っているのが現状です。

ナナは家籠りさせれば何の苦労もないのだが、そんな性格でも外に出たがるし、ミレアが他の犬と仲良くしているのを見ると吠えながらも寄って行きたがります。

ドッグランに行き犬の少ない時は風のように喜んで走るナナを見ていると直してあげないのはかわいそうだと思いなおし、頑張ることになっています。

トリミングに行けばそこでは2匹とも本当におとなしい犬のようなので、そんなに攻撃的なところはないようだし、ミレアの餌まで食べてしまう時などよけても怒るということもないので、私たちが育てる上でそんなに困ることはないが、ナナがよその犬と穏やかに接することのできる日が来ることを願いながらの育てています。


ナナは1日の大半をこのようにしているがサークルの戸は開いているので気が向けば出てきて遊ぶ。この格好は写真を写されるのが嫌で中の方に入っているがいつもは顔を外の方に向けて寝ていることが多い。

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